本当に本当に、ご無沙汰の工房便りです。。果たして何年振りだろう??(苦笑)

今年は、少しでも多くUPして行きたいと今のところは強く思っておりますがさてどうなるやら。。(^^;)

さて、今回はアンティークチェアの張替です。

どんなに素晴らしいチェアを買い付けて来ても、布地が消耗していれば見栄えが半減してしまいます。。。

但し、そのチェアに合った素敵なファブリックで張り替えて上げると、時に我々の想像を超えて見違えることがあります。

今回はその良い例です。



 

 

 

 

 

 

 

①デコラティブで素敵なチェアではありますが、ファブリックが地味なのに加え所々に汚れや擦り切れ等があり今一つ垢抜けません。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②チェアの持つ雰囲気に相応しいゴブラン織りのファブリックを選定。丁寧に鋲を打ち固定して仕上げます。

 


③チェアそのものが元々立派なものではありましたが、ピッタリの布地で張り替えることによってスマートで上品な雰囲気に生まれ変わりました。