先日、会津の築100年以上になる立派な古民家に、同じく100年以上前のヴィクトリアン期後半のアンティークのステンドグラスを納めて来ました!

お客様のご希望が、「自宅の欄間合う素敵なステンドを出来れば”2枚”出来ればペアで探して来てほしい」と言う事だったので、半ば”駄目モト”でその苦しい条件の元イギリスであちこち探し回りましたが、幾つかの偶然が重なり、奇跡的にほぼその条件を満たす素晴らしい品を見つける事が出来ました!!

実は、左側はペアのステンドを2枚並べて1枚のパネルを作り、それをはめ込んだものなのです。しかも右側のパネル(こちらはあくまで1枚)と実は同じ家で使われていたとの事で左右の計3枚のガラスの絵柄がリンクしていると言う、何ともラッキーな、非常に恵まれた出会いからこちらのお宅にやって来たのでした!!

やはり良いものは、スタイルを問わず和でも洋でもどちらでもピッタリ合うもんですね!