震災から丸一年の昨日は、店舗のあるここアンナガーデンでは、

エリアのシンボルである「聖アンナ教会」で鎮魂祭が行われました。

「まだ一年」、「やっと一年」置かれている状況や立場によって

人それぞれ思いは様々でしょう。

もちろん福島県の人間として言いたい事は山ほどあります。。。。

瓦礫受け入れ反対のニュースなどを見る度に、「がんばろう日本」とか

「絆」なんてものが如何にうわべだけの茶番かを思い知らされます。。。

でも、被災された人たちは皆今日も困難に立ち向かいながら日々の生活を

頑張っています。よく「明けない夜はない」と言われますが、

きっとそうだと思います。いや、そうならなければ困ります。

一日も早い被災地の復興、原発事故の終息を願いながら、

犠牲になられた方々への追悼の献花をして来ました。