南イングランド – その①ブライトン(後篇) 2012-02-23
また、隣町のHove(ホーヴ)も含めると、やたらとパブが多い町なので、イギリス人の様にPub Crawling (パブ・クローリング=「べろべろで腹ばいになるまではしごをして飲み歩くこと(笑)」)をしてみるのも良いかも!??なんて。。。。
そして、好き嫌いは別としてやはり名所と言ったら「ロイヤル・パビリオン」でしょう。
ジョージ4世の離宮だったこの建物は、アラビア調の外観に中国風の内装で、周りの景観から完全に浮いているのですが、一歩中に足を踏み入れると外の世界との余りのギャップに面食らう事間違いなし(かなりの金ピカ主義ですが!!)

(アラビアンナイトの世界へようこそ。。。。)

(南イングランドの海岸都市には、このような遊園地付きのピア(桟橋) がよく見られる)
また、ブライトンは普段から様々な分野のアーティスト達が集まることから、毎年5月になるとブライトンフェスティバルと言うものがあり、町の至る所で演劇やコンサート、ストリートパフォーマンスが行われたりもする、南イングランドの文化的中心地でもあります。
もしそんなブライトンに興味を持たれた方は、ぜひ「London by the sea (海の側のロンドン)」と呼ばれるこの町を訪れてみて下さい。
Brighton & HoveのHP: http://www.brighton.co.uk/ http://www.visitbrighton.com/ http://www.brighton-hove.gov.uk/
アクセス:London,
Victoria駅よりSouthern lineを利用。所要時間約50分。






